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Comodo Internet Security 6.0 特徴

メジャーバージョンアップにより新機能追加やGUIが刷新された。

メインインターフェース

直感的なGUI

cis6_main.jpg

以前よりシンプルにまとめられ、各種機能へのアクセスは右上「Tasks」からタスク画面へ切り替えて行う。
または、下部のタスクバーはカスタマイズすることができ、頻繁に使うものなどを配置することができる。

カスタマイズ可能なタスクバー

cis6_custom_taskbar.png

ドラッグ&ドロップエリア

cis6_dad_sandbox.png

サンドボックスで実行したいファイルや、スキャンしたファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすることで実行できる。

 

新機能

ビヘイビアブロッカー

クラウドベースの分析や信頼できないファイルを隔離する自動サンドボックス機能などがある。

仮想キオスク(Virtual Kiosk)

仮想化機能の一つで、ホストPCとは隔離されたサンドボックス。
悪意のあるサイトからの攻撃を防止し、マルウェアの感染を防止する。
安全にインターネットバンキングやショッピングを行うために、キーロガーから保護する仮想キーボードを備える。

デスクトップウィジェット

cis6_widget.png

各種ステータスや、ショートカットが表示される。

タスクマネージャ(Tasks Manager)

CISで実行しているタスクを表示・管理できる。

ファイル評価スキャン

クラウドベースのスキャンでファイルの信頼性を評価する。
いわゆるファイルレピュテーション。

レスキューディスク作成(Comodo Rescue Disk)

cis6_rescue_disk.png

Comodo Rescue Disk (CRD)というLinuxベースのブートディスクを作成することができる。
Windowsがロードされていない状態でスキャンを実行できるため、感染したシステム上では 駆除が困難なマルウェアを効果的に駆除できる。


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