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日本語化について


Ver.10.2以降、公式が改めて日本語表示に対応したため、基本的には公式のパッケージのままの使用を推奨します。
公式の言語ファイルの誤りに対して、非公式な修正ファイルを適用して表示を改善する事自体は可能ですが、
言語ファイルを置き換えた場合は、アップデート機能により書き戻されてしまうので注意して下さい。
「プログラムのアップデートを確認する」をOFFにしておくことで、自動アップデートでの書き戻しを回避できます。

Ver.10.1~4.0の間は日本語の言語ファイルを翻訳する立候補者が現れず、公式には日本語表示は非対応でした。
しかし、一部の方々による非公式な言語ファイル群が公開されており、これらを用いての日本語化が可能でした。

CIS本体の入手

適用方法

10.1以前の場合、初回のみ一緒に配布されているレジストリファイルの適用が必要です。
レジストリを追加したら、言語ファイルを所定のフォルダーへ移動します。

特に指示が無い限り、言語ファイルは以下のディレクトリ(デフォルト)に保存されています。

C:\Program Files\COMODO\COMODO Internet Security\translations

セキュアショピングの言語ファイル保存先は、環境により下記のいずれかになります。

C:\Program Files\Comodo\COMODO Secure Shopping\Translations
C:\Program Files (x86)\Comodo\COMODO Secure Shopping\Translations

Internet Security Essentialsの言語ファイル保存先は、環境により下記のいずれかになります。

C:\Program Files\Comodo\Internet Security Essentials\Translations
C:\Program Files (x86)\Comodo\Internet Security Essentials\Translations

公開されている言語ファイル

Rukoto氏による言語ファイル

Ver.10.2以降は当人が公式日本語翻訳チームに参加しGitHubでの掲載終了

Ver.10.1.0.6476用
fileCIS_10.1.0.6476_jp_20181030.zip
Ver.10.0.1.6294用
fileCIS_10.0.1.6294_jp_20181030.zip
Ver.8.4.0.5165用
fileCIS_8.4.0.5165_jp_20181030.zip

milksizegene氏による言語ファイル

Ver.10.1~8.xの言語ファイル

j65okvm氏による言語ファイル

Ver.7.x~6.x以降の言語ファイル - リンク切れ

Ver.7.x用
http://j65okvm.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
Ver.6.x用
http://j65okvm.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

Nipsu氏による言語ファイル

Ver.6.0~3.8の言語ファイル

その他の有志による言語ファイル

fileCIS_6.2_jp_20130624.zip
fileCIS_6.2_jp_20130622.zip
fileCIS_6.0_jp_20130111(610氏).zip

公式の言語ファイルを修正したい方へ

COMODO Forum: CIS & CCAV Localizations (incl. CCE/KS/Autoruns)
次回のバージョンアップのために言語ファイルの修正が必要になると公式がトピックに更新を呼びかけます。
同時に添付された言語ファイルを参考に、各言語担当の「有志」の方が更新版の投稿やメールを送ることで差し替えが行われます。
この「有志」とは基本的にCOMODOに認定されたボランティアであり、各言語ごとに独立したチームまたは個人です。
言語ファイルの修正を提案したい場合は、変更内容の説明はもちろん、場合により翻訳チームへの参加が求められます。

言語ファイル(.lang)の中身はXML形式のリソースファイルです。
英語の「*.english.lang.template」ファイルを元に地道に翻訳することになります。
ちなみに日本語(Japanese)のロケール識別子(LCID)は「1041」です。

基本的に「value」や「caption」属性の値の文字列ですが、ボタンなどのGUI部品では必要に応じて
位置・サイズを「position="X, Y, W, H"」にて調整する必要があります。
Forumの上記Topicの「Comodo MultiLanguagePack 1.1」からリソースエディタやユーザーガイドが入手可能です。


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