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*高度な保護 [#b0c9ca7b]
&color(#ff0000){&size(28){※画像は初期値を掲載しています};};
#contents

**ウイルススコープ [#l4d7b5dc]
#ref(ADV1c.png,nolink)
-ウイルススコープを有効にする
--初期値のON推奨、アプリの挙動を分析して、未知のマルウェアでも検知してくれることがある
--「コンテナ内のアプリケーションのみ監視する」の状態によって負荷の発生条件と程度は変わる
-ポップアップ アラートを表示しない
--初期値のOFF推奨、勝手に処理されてしまうのは困る
-コンテナ内のアプリケーションのみ監視する
--ONなら「制限付きで実行」と「仮想化して実行」で実行されているアプリケーションのみ、OFFならすべてのアプリケーションが監視対象となる
---該当ファイルを常時監視するので、自動コンテナ仮想化がONの場合にこの設定をOFFにするのは冗長と言える
---逆に自動コンテナ仮想化を使用していないのにこの設定をONにすると、ウイルススコープが機能していないのと実質同じになってしまう
--OFFのほうが安全だがその分負荷も高くなるほか、安全なはずのシステムコンポーネントへの影響が懸念される

**スキャンの除外 [#d0770f08]
#ref(ADV2b.png,nolink)
-各自で除外設定を適切に行って下さい
--開発環境やゲームのフォルダー等を追加する場合が考えられる

**その他 [#k08e6727]
#ref(ADV3d.png,nolink)
-指定したアプリケーションについてヒューリスティック コマンドライン分析を行う
--初期値のON推奨、マルウェアの検知に関する項目
--非常に高度な設定なので一般的に操作することはない、もしうっかり変えてしまった場合は「デフォルトにリセット」で元に戻しておこう
-指定したアプリケーションでシェルコード インジェクションを検出しない
--初期値のON推奨、といってもアプリケーションの指定は初期状態で空である
--開発環境や特殊な環境下で指定アプリケーションを登録する程度
-他のソフトウェアが、インストールされているブラウザーの現在の設定を変更しようとした場合にアラートを表示する
--初期値のON推奨、勝手なホームページの変更等を確認できる
-不審な証明書を自動的に取り除かない
--初期値のON推奨、証明書に対する安易な変更はシステムの動作不良の原因になります

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