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ファイアウォール設定

※画像は初期値を掲載しています

ファイアウォールの設定

CFW1d.png

すべてブロック

・ファイアウォールの他の設定に関係なくすべての通信をブロックする。
・学習しない。警告も出ないし、ルールも作成されない。

カスタムルールセット

・ファイアウォールはユーザーの設定に基づいてすべての通信を制御する。
・ユーザーの設定に当てはまらないすべての通信は警告が表示され、選択したルールが作成される。
・多少手間はかかるがユーザーが完全に通信をコントロールできる設定であり、つまるところ上級者向けのモードである。
・インストール直後の再起動時では、これより上位の設定にすべきではない。OSの動作が不安定になる恐れがある。

セーフモード

・ファイアウォールが安全と判断したアプリケーションの通信を自動で許可する。この場合学習はしない。
・ここで言う「安全」とはCOMODOの判断によるもので、ユーザーが判断ではない事に注意。
・不明なアプリケーションの通信は警告が表示され、選択したルールが作成される。
・COMODOが安全とみなすアプリケーションを管理しなくて良いので手間が少なく、一般向けのモードである。

トレーニングモード

・すべてのアプリケーションの通信を自動で許可し学習する。
・安全であるかのチェックはされない。セキュリティ的には無効と同じ意味である。
・PCセットアップ直後等のクリーンな状況で限定的に使用しべきであり、後に上位のモードに切り替える事。

無効

・ファイアウォールを停止する。意図的に停止する時にしか使用しない。

最高

・高に加え、IPアドレス毎にルールを作成する。

・中に加え、ポート毎にルールを作成する。

・TCPとUDPを分けて許可/ブロックするかを制御。
・送新と受信を分けて片方ずつルールを作成する。

・TCPとUDPをまとめて許可/ブロックするかを制御。
・送新と受信を分けて片方ずつルールを作成する。

最低

・アプリケーション毎に許可/ブロックするかを制御。
・送受信まとめてルールを作成する。

アプリケーション ルール

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グローバル ルール

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ルール セット

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ネットワーク ゾーン

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ポート セット

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