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インストール(Ver.10.2~)

Comodo Internet Security Version 10.2のインストール手順について解説します。

システム要件

OS
Microsoft Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10 (x86/x64)
RAM(利用可能)
Vista / 7 / 8 / 10 : 384 MB
XP : 256MB
HDD
210 MBの空き容量
Internet Explorer
Version 5.1以降

製品ページ

Internet Security Products

ダウンロード

インストーラー

※ファイルへの直リンクの為、最新版でない可能性があります!
 掲載しているリンクは Ver.10.2.0.6526 です。
 最新版は公式フォーラムを参照下さい。
 本体のアップデート機能でダウンロードされるバージョンとは必ずしも同期しません。

Comodo AntivirusとComodo Firewallだけが含まれており、片方だけのインストールも可能

Comodo Antivirusには単体インストーラーが用意されています。
Comodo Firewallのみの単体インストーラーは用意されていません。

アンインストーラー(クリーナー)

アンインストールに失敗した場合等に使用することで、クリーンな状態にできます。

インストーラーによる差異

機能・サービスCOMODO
Internet Security
COMODO
Antivirus
COMODO
Firewall
備考
オンライン版オフライン版オンライン版MSI形式版
x86 / x64
オンライン版
アンチウイルス×
ファイアウォール××
HIPS
コンテナ仮想化(仮想デスクトップ)
ファイル評価
Webサイトフィルタリング××CFWに同梱
セキュアショッピング××CFWのインストールが前提条件
Internet Security Essentials××
Dragon××
Cleaning Essentialsメイン画面よりインストール可能
Autorun AnalyzerCleaning Essentialsと抱き合わせ
KillSwitchメイン画面よりインストール可能
Secure DNS×インストーラーに任せず手動設定を推奨

◎ … 必須インストール   ○ … 選択インストール   × … インストール不可
※ … 追加コンポーネント  △ … OSの設定変更のみ

インストール手順(初期設定を含む)

インストール完了画面まで

※下記はCISオンラインインストーラーでの手順です

1_A.png

1_Ba.png

言語の選択は「日本語 - by Community」のままで、「同意する」を押します。


1_Ca.png

無料版をインストールするには「無料版をインストール」を選択して、「次へ」を押します。


1_Db.png

この時、「次へ」を押してはいけません。上部の「コンポーネント」タブを選択します。
(「次へ」を押してしまった場合は、慌てずに「戻る」を押してこの場面に戻りましょう。)


1_Eb.png

インストールするコンポーネントの選択を終えたら、最後に「インストール」を押します。


1_Fa.png

しばらくするとインストールが終わるので、「完了」を押してインストーラーを終了します。


簡単な初期設定とクイックスキャン後に再起動

3_Aa.png

画面右上にウィジェットが出現します。ほとんどの方にとって邪魔でしかない機能です。


3_Ba.png

ウィジェット上で右クリック>ウィジェット>表示 のチェックを外して、非表示にしてしまいしょう。


3_Cb.png

画面中央でウイルス定義データベースのアップデートと初回スキャンが開始されるので100%になるまで待ちます。
この操作は中止できますが、初回スキャンを行うまではメイン画面とトレイアイコンが「要注意」の表示になります。
この場合、起動時に自動でウイルス定義データベースのアップデートと初回スキャンを試みます。
上級者であれば、スキャンの画面を閉じるまでに他の設定を変更して構いません。


3_Da.png

アップデートや初回スキャンの最中、右下にこの画面が数回出る場合があります。
表示されているIPアドレス等を頼りに、所属ネットワークゾーンを選択してください。
無視しておいて後で設定することも可能です。(上級者向け)


3_Ea.png

アップデートの画面が閉じられると右下に再起動を促す画面が出てきます。
ここまで記載した内容を全て行ってから「今すぐ再起動」を押せばインストール~初期設定は完了です。
上級者であれば、「延期」を押して他の設定を変更して構いません。最後に手動で再起動を行って下さい。

アップグレードインストールについて

最新版のVer10.xにアップデートしたいと考えた時、Ver7.0以降がインストールされている環境であれば、
インストーラーを実行することでアップグレードインストールが可能です。
アップグレードインストール時の操作手順はインストールの場合と殆ど変わりません。
ただし、アップグレードインストールは下記の理由により本wikiでは推奨されていません

本wikiにおいて、環境に合わせて次に示すアップグレード手順を推奨します。

  1. 設定をエクスポート (必要に応じてスクリーンショットやメモ等を保存しておく)
  2. システムをバックアップ (復元ポイントの作成、可能ならバックアップツールの導入を検討)
  3. アンインストーラーを使用してクリーンな状況を用意する
  4. 最新バージョンをインストールする
  5. 元の設定を参考に設定をやり直す

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