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インストール(Ver.10.2~)

COMODO Internet Security Version 10.2 以降 のインストール手順について解説します。

システム要件

OS
Microsoft Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10 (x86/x64)
RAM(利用可能)
Vista / 7 / 8 / 10 : 384 MB
XP : 256MB
HDD
210 MBの空き容量
Internet Explorer
Version 5.1以降

製品ページ

Internet Security Products

ダウンロード

インストーラー

※ファイルへの直リンクの為、最新版でない可能性があります!
 掲載しているリンクは Ver.11.0.0.6728 です。
 最新版は公式フォーラムを参照下さい。
 本体のアップデート機能でダウンロードされるバージョンとは必ずしも同期しません。

COMODO AntivirusとCOMODO Firewallだけが含まれており、片方だけのインストールも可能

10.X以降、MSI形式のインストーラーをそのまま実行するとCOMODO Antivirusしかインストールされません。
以下のようにスイッチを追加して実行することで、インストール内容をカスタマイズ可能です。

「COMODO Internet Security Premium」 ※「」内がインストール名に設定されます

msiexec /I cis_setup_x64.msi INSTALLANTIVIRUS=1 INSTALLFIREWALL=1 FWFEATURES=1 THREATCASTFEATURE=2 SETOURDNSSERVER=0

「COMODO Antivirus」(Containment含む)のみ

msiexec /I cis_setup_x64.msi INSTALLANTIVIRUS=1 FWFEATURES=1 THREATCASTFEATURE=2 SETOURDNSSERVER=0

「COMODO Firewall」(Containment含む)のみ

msiexec /I cis_setup_x64.msi INSTALLANTIVIRUS=0 INSTALLFIREWALL=1 FWFEATURES=1 THREATCASTFEATURE=2 SETOURDNSSERVER=0

「COMODO Sandbox」(Containment)のみ

msiexec /I cis_setup_x64.msi INSTALLANTIVIRUS=0 FWFEATURES=1 THREATCASTFEATURE=2 SETOURDNSSERVER=0

FWFEATURES のデフォルト値は2ですが、HIPSによる予期せぬ不具合を回避するため1を推奨しています。
(参考URL(スイッチの詳細):https://msfn.org/board/topic/143810-comodo-internet-security-4/)

アンインストーラー(クリーナー)

アンインストールに失敗した場合等に使用することで、クリーンな状態にできます。

インストーラーによる差異

機能・サービスCOMODO
Internet Security
COMODO
Antivirus
COMODO
Firewall
備考
オンライン版オフライン版オンライン版オンライン版
EXE形式版MSI形式版
アンチウイルス×
ファイアウォール×
HIPS
コンテナ仮想化(仮想デスクトップ)
ファイル評価
Webサイトフィルタリング×CFWに同梱
セキュアショッピング×CFWのインストールが前提条件
Internet Security Essentials××
Dragon××
Cleaning Essentialsメインウィンドウよりインストール可能
Autorun AnalyzerCleaning Essentialsと抱き合わせ
KillSwitchメインウィンドウよりインストール可能
Secure DNSインストーラーに任せず手動設定を推奨

◎ … 必須インストール   ○ … 選択インストール   × … インストール不可
※ … 追加コンポーネント  △ … OSの設定変更のみ

MSI形式はスイッチを使用する前提です。そのまま実行した場合はアンチウイルスのみがインストールされます。

インストール手順(初期設定を含む)

インストール完了まで

※下記はCISオンラインインストーラーでの手順です
COMODO Antivirusが不要な場合は、COMODO Firewallのオンラインインストーラーを使用して下さい。

1_A.png

1_Bb.png

言語の選択は「日本語 - by Community」のままで、「同意する」を押します。


1_Cb.png

無料版をインストールするには「無料版をインストール」を選択して、「次へ」を押します。


1_Dd.png

この時、「次へ」を押してはいけません。上部の「コンポーネント」タブを選択します。
(「次へ」を押してしまった場合は、慌てずに「戻る」を押してこの場面に戻りましょう。)


1_Ed.png

インストールするコンポーネントの選択を終えたら、最後に「インストール」を押します。


1_Fb.png

しばらくするとインストールが終わるので、「完了」を押してインストーラーを終了します。


簡単な初期設定とクイックスキャン後に再起動

3_Ab.png

画面右上にウィジェットが出現します。ほとんどの方にとって邪魔でしかない機能です。


3_Bb.png

ウィジェット上で右クリック>ウィジェット>表示 のチェックを外して、非表示にしてしまいましょう。


3_Cc.png

画面中央でウイルス定義データベースのアップデートと初回スキャンが開始されるので100%になるまで待ちます。
この操作は中止できますが、初回スキャンを行うまではメインウィンドウとトレイアイコンが「要注意」の表示になります。
この場合、起動時に自動でウイルス定義データベースのアップデートと初回スキャンを試みます。
上級者であれば、スキャンのウィンドウを閉じるまでに他の設定を変更して構いません。


3_Db.png

アップデートや初回スキャンの最中、右下にこのウィンドウが数回出る場合があります。
表示されているIPアドレス等を頼りに、所属ネットワークゾーンを選択してください。
無視しておいて後で設定することも可能です。(上級者向け)


3_Eb.png

アップデートのウィンドウが閉じられると右下に再起動を促すウィンドウが出てきます。
ここまで記載した内容を全て行ってから「今すぐ再起動」を押せばインストール~初期設定は完了です。
上級者であれば、「後で再起動」を押して他の設定を変更して構いません。最後に手動で再起動を行って下さい。

アップグレードインストールについて

最新版のVer11.xにアップデートしたいと考えた時、Ver7.0以降がインストールされている環境であれば、
インストーラーを実行することでアップグレードインストールが可能です。
アップグレードインストール時の操作手順はインストールの場合と殆ど変わりません。
ただし、アップグレードインストールは下記の理由により本wikiでは推奨されていません

本wikiにおいては、環境に合わせて次に示すアップグレード手順を推奨します。

  1. バックアップツールを導入しシステムをバックアップ (最低でも復元ポイントは作成すべき)
  2. 設定をエクスポート (必要に応じてスクリーンショットやメモ等を保存しておく)
  3. アンインストーラーを使用してクリーンな状況を用意する
  4. 最新バージョンをインストールする
  5. 元の設定を参考に設定をやり直す

旧バージョンの入手

オンラインインストーラーを使用した場合は、インストーラーのバージョンに関係なく最新版がインストールされます。
特定の古いバージョンを使用したい場合は、日本語化のページを参考に入手してください。


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